用語集

ABC順→アイウエオ順でお願いします。

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  • 指輪物語(中つ国)世界の用語については「中つ国Wiki[外部リンク]
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ABCDE

Add
追加。戦闘中に敵が追加される事。基本的には意図せず敵が追加された時に使用する。
AFK
アウェイ・フロム・キーボード。「しばらくキーボードから離れてますよ。」の意味。LOTROでは、しばらく操作がないと名前に<AFK>とつき、さらにそのまま操作がないと自動的に回線が切断される。またコマンドを使って名前に<AFK>とつけることもできる。
Alt
オルタネイト。サブキャラのこと。通常はアカウントが同じの場合を指す。
AoE
エリア・オブ・エフェクト。複数のMobに影響を与えることが可能な範囲効果の魔法などを指す。ダメージの発生するAoEを使用する際の注意はCCの項を参照。
Buff
バフ。スキルを使用することによって味方を強化すること。戦闘開始前に一通りのBuffをかけることをBuffUp?という。これとは逆に敵を弱体化させることをDebuff(デバフ)という。
CC
クラウド・コントロール。多対多での戦闘時に、Mobを寝かしたり足止めして戦闘を有利に展開するための操作。通常はロアマスターやバーグラー、ハンターが行う。また、こういった戦闘時は寝かしつけを行っているMobに配慮してAoEによる攻撃は慎む方がよい。多対多の場面では、基本的にメインターゲッターがターゲットしたMobを優先して攻撃する。
キャラクター・チェンジ。altキャラに変わること。
Debuff
デバフ。スキルを使用することによって敵の攻撃速度・防御力などを低下させること。ロアマスターバーグラーが得意とする。
DPS
ダメージ・パー・セコンド(Damage Per Second)。一秒あたりのダメージのこと。
ただし、武器のダメージはばらつきがあるので、必ずこの数値になるとは限らない。あくまで目安として見た方がよい。

FGHIJ

FA
First Action、First Attackの略。最初に敵に攻撃を仕掛けるキャラ、もしくはその行動。脅威を取りやすいので通常MTの役目。
FP
自由の民
FS
フェローシップ
Hate
脅威

KLMNO

KS
キンシップ
LD
リンクデッド。接続が切れること。
LFF
ルッキング・フォー・フェローシップ。「フェローシップを募集します」ということ。専用チャンネルが存在するのでそちらの使用を推奨。
LFP
ルッキング・フォー・パーソン(もしくは、プレイヤー)。「FSを組む仲間をさがしています」ということ。ソーシャル上での表示が可能で、チェックすると緑色の人型のマークがソーシャル画面の名前の横に出る。
Mez
メスメライズ。Mobを寝かしつけること。CCの際によく用いる。FSでの戦闘時は、寝かしつけたMobを不用意に起こさないことが大事。
Mob
モバイル・オブジェクト。戦闘によって倒す敵全般を指す言葉。
MP
モンスタープレイ、モンスタープレイヤーの略。
MT
メインタンク脅威を上げ、敵の攻撃を引きつけて引き受ける役目。
OOC
アウト・オブ・キャラクター。他のゲームで言うシャウトに近いが主に雑談用。
トレード、アドバイス、メンバー募集はちゃんと専用チャンネルでしましょう。
基礎知識/コマンド/チャットを参照。

PQRST

PC
プレイヤー・キャラクター。使用するゲーム内キャラクターのこと。
POP
新たにMobが湧くこと。条件に関係なく再度湧く場合はRepopとも言う。
LOTROにログインしPCが中つ国に現れること。「あ、ぽこたんPOPしたお」というように使用。spawn の方がより一般的。
PS
<非一般的用語>
player skill。中の人の力量のこと。
PT
パーティの日本式略語。LOTROではフェローシップ(FS)という表現を使用。
フィジカルトレーニング。スラングでは自慰行為。
PvMP
プレイヤーVSモンスタープレイヤーの略。LotROにおける対人コンテンツであり、自由の民(プレイヤー)闇の軍勢(モンスタープレイヤー)に分かれて争う事になる。詳しくはモンスタープレイを参照のこと。
Root
ルート。Mobを足止めすること。某MMOにて根っこの絵のアイコンが使用されていたことが語源とか。複数のMobを相手にする場合、各個撃破を行う方が安全性が高いため、いくらかのMobを足止めして戦闘を有利に展開させる。

UVWXYZ

VC
ヴォイス・チャット。LOTROにはヴォイスチャット機能が搭載されている。戦闘中の意思疎通はキータイプよりも早いため、聞き専でもいいのでVCをONにしておくことをお勧めする。オプション画面で設定可能。

ア行

蛆、蛆虫
MP
インスタンス
同じフェローシップ(FS)やレイドに所属している人間しか一緒に入ることができない空間(主に洞窟などのダンジョン)。
FS AとFS Bという違うFSのプレイヤーが、それぞれインスタンスになっているダンジョンに入っても、FS AのキャラとFS Bのキャラはダンジョン内で遭遇することはなく、それぞれ別の空間として処理される。特定の場所の人口密度が上がって難易度が大幅に変化したり狩り場争いが起こったりしないようにするために導入されたシステム。
インスタンス内ではキャプテンなどに召還してもらうことは不可能。住宅地もインスタンスの扱いになっているため、召喚してもらう時は住宅地から出ること。

カ行

ガンダルフ
5人の賢者イスタリの一人。
ガンダルフの魔法は「望む形の火を起こす」というもの。彼が中つ国で熾した最大の火とは「人の心の希望の火」と言える。
呪文を唱えるなどして敵を攻撃するなどといった魔法らしい魔法をほとんど使わない。
イスタリは本来、サウロンに対抗して中つ国の窮状を救うべくヴァラール(上級神の複数形、単体ではヴァラ)によって選ばれ、
アマンの地から中つ国へと送られたマイアール(精霊、下級神クラスを指す複数形、単体ではマイア)。
中つ国Wikiのガンダルフの項目[外部リンク]
脅威
Hate,treetとも表現。MobPCに対して抱く脅威のこと。「どれだけ敵にとっての脅威か→どれだけ敵に攻撃されやすいか」の度合い。敵にダメージを与える、味方を回復するなどの「目立つ行動」をすることによって上昇する。FSで行動中のときは、防御力の低いキャラはなるべくHateを増やさないようにする一方、防御力の高いキャラは低いキャラがHateを取って敵に攻撃されていたら、Hateを奪って敵の攻撃を引き受けてやること。基礎知識/脅威を参照。
キンシップ
俗にいうギルド、クラン。6人でフェローシップを組み、専用NPCに必要書類を持って話しかける事によって結成可能。必要書類は「種族毎」「混合種族」で書類が違う。
同じキンシップメンバーはマップを跨いでのチャットが出来、キンシップメンバー限定オークションを開く事が出来る。またキンシップのレベルが上がる(キンシップを結成してから一定期間がたつ)と、個人の言えとは別にキンシップの家を持つことができる。
グリム
エテン高地の「恐怖の森」のこと。「グリムウッド」から翻訳修正で今の名前になったが、タイプしやすいのでグリムと言われ続けていることが多い。

サ行

サウロン
サウロンはもとは、ヴァラールのひとりである工人アウレに仕えるマイアだった。しかし、冥王モルゴスに誘惑されて副官として彼に仕え、城砦アングバンドの支配を任された。
モルゴスが中つ国を追放された後も美しい姿と弁舌をもってエルフたちの間を歩き回り、彼らの力と知識を自分のために役立てようとした。
エレギオンにおいて歓迎され、力の指輪の製作に力を貸したが、
のちに彼らを裏切り、モルドールで密かに力の指輪全てを支配する一つの指輪を製作した。
後にモルゴスの後を継いで冥王となり、ヌメノールが海中に没する原因を作るなど中つ国にとどまらずアルダ世界全域に破壊と恐怖をもたらす。
中つ国Wikiのサウロンの項目[外部リンク]
笹田亮
元さくらインターネット代表取締役CEO
DDO,LotROの開発元であるタービンと契約を結び、同ゲームの日本での展開を実現させた。
ある意味でLotROの創造神。通称「灰色のササダルフ」「笹タン」
自由の民
FP(Free People)。冥王サウロンに対抗する者たちの総称。映画や小説の主人公達が属する勢力。プレイヤーが最初に始めるのはこちら側。闇の軍勢と熾烈な戦いを日夜繰り広げている。
一般的には人間、エルフ、ドワーフ、エント達の事だが、人間やドワーフの中には闇の軍勢に加担する者も居るため、全てが自由の民ではない。
PvMPにおける勢力の一つで、MPの敵。
セッションプレイ
プレイヤーキャラを、一時的にNPCに変更して遊ぶこと。エテン高地のPvMPでの野伏、トロルなどがある。セッションプレイ中は名前の頭に"~"がつく。

タ行

タンク
脅威を上げて敵の攻撃を引き受ける役。普通防御力が高いキャラがやる。
トレイト
特性のこと。

ナ行

中つ国(なかつくに)
Middle-Earthの訳語。冒険の舞台となっている世界。有史以前の地球。
野伏(のぶせ)、レンジャー
Rangerの訳語。流浪のドゥネダインの仮の姿。西方国の血を受け継いでいるため、並の人間よりも寿命が長く強靱。アラゴルンは野伏の首領。
ゲーム内ではNPCとして登場。プレイヤーは、エテン高地のPvMPにて野伏となるセッションプレイが可能。
中つ国Wikiの野伏の項目[外部リンク]

ハ行

光の軍勢
自由の民
フェローシップ(旅の仲間)
他のゲームでいうところのパーティーやグループのこと。2名から6名で構成される。
"コンジャンクション"(conjunction)と呼ばれるフェローシップスキルが使えるようになる。
他の種族のクエストもフェローシップ中なら設定次第で一緒に参加でき、報償が貰える。

マ行

モンスタープレイ
モンスタープレイヤーとなって遊ぶこと。モンスタープレイヤーの上官であるNPC達が、兵卒であるモンスタープレイヤーの事を某映画の軍曹のごとく蛆虫と呼ぶ事から、「蛆」「蛆虫」とも言われる。
レベル10になると、キャラ選択画面の赤いボタンを選択できるようになり、数種類のモンスタープレイヤーの種族から好きなものを選んで殺戮や密偵を行える。光の軍勢と専用マップにて戦争(PvMP)を繰り広げる。
モンスタープレイ中にクエストを消化することで宿命点を稼ぐことが出来る。宿命点は同アカウント(同サーバーのみ)で共有している。貯めた宿命点でキャラクターを強化したりできる。詳細はモンスタープレイを参照。

ヤ行

闇の軍勢
いわゆる敵方。サウロンに率いられた軍隊。黒の乗り手やトロール等凶悪な個体も多い。
光の軍勢でキャラクターを10レベル以上に育てると闇の軍勢にもキャラクターを送り込める。

ラ行

レジ
レジストの略。「(スキルなどを使おうとしたけど)抵抗された」ということ。